月別アーカイブ: 4月 2013

「経理いらず」のクラウド会計 元グーグル社員が起業

こんにちは。 連休第一弾に入りますが、その前に仕事を一段落させるのも大変ですね。 さて、3月の記事にびっくりするようなものがみつかりました! 【「経理いらず」のクラウド会計 元グーグル社員が起業】 ネット上で閲覧管理できる銀行口座に関して、仕訳を自動入力する事ができるクラウド会計ソフトが誕生しました。これにより、今までは非常に単調でありつつも膨大な量により作業時間を圧迫していた通帳の仕訳を、かなり簡略化する事に成功しています。このような「経理の自動化」を望んでいた人は、個人経営者や経理担当者にも沢山いらっしゃるのではないでしょうか?すばらしい進化ですよね! もちろん、このような自動化を完璧に信頼するのは不安があります。誤入力だけの問題だけではありません。経常されるべきではない私用の入出金や経費計上などの判断は、現状では人間の介入が不可欠だからです。会計は、数字の正確な管理さえしていれば良いというものではありません。 企業個々の業務内容や慣例を考慮した人間的な判断が、税務署や経営者、顧客がされます。経済活動は生きものだと思います。 とは言え、領収書など不定形な資料も自動仕訳されるようなハイテクな時代が来たら・・・本当に革命的ですが、ワクワクしてしまいますね! http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1903L_Z10C13A3000000/

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新日本科学、筋ジストロフィーを一部再現

こんにちは。 東京はかなり薄暗くて久々の雨にちょっとげんなりしている、そんな水曜日ですね。でも明るいニュースがあります! 昨日別の記事にて「新日本科学」社が注目されているとお話しましたが、今朝のニュースで同社が共同研究している京都大学がiPS細胞を使って世界で初めて筋ジストロフィーの病態を一部再現する事に成功しました。治療法がないこの難病の新薬開発に大きく駒を進めました。これに伴い、株式市場も同社の株価は前日比20%近い高値を出して、現在18%高あたりを推移しています。 株式投資を推薦するという訳では全くないのですが、こうした新技術に注目が集まる状況というのはベンチャー企業にとっても非常にありがたいお話だと思います。日本は人口減もあり経済は今後も右肩下がりだの大学のレベルが欧米と比べて非常に低いだの色々と言われていますが、そういった悲観論に振り回されず、常に前を向いて開拓していく姿勢が今後の日本を作っていくはずです。好景気や活気は待つことも重要ですが、自らの力で雰囲気を醸成していきたいですね。

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【大企業のベンチャー投資活発に】日経新聞

こんにちは。 【大企業のベンチャー投資活発に】 日経新聞さんに興味深い記事がありました。 今年のアベノミクス期待により、にわかにベンチャー企業の人気が高まっています。 株式市場を見ても、ミドリムシ産業で一躍名を馳せた「ユーグレナ」社や、ノーベル賞で注目を浴びたiPS細胞の共同研究契約を締結した「新日本科学」社といったベンチャー企業に注目が集まっています。これに続くように、金融機関、メディアや通信社などが大規模なファンドを続々と設立してベンチャー企業の資金調達を助ける動きが活発化してきました。ITブームはリーマンショックを挟んで大きく後退し、巨額のベンチャー向けファンドが長らく縮小していました。ここにきて、政策による公的資金の市場流入だけでなく、民間によるファンド設立が活発化し、官民一体の変化が生まれたようです。 ベンチャー企業がどんなに良い技術を開発しても、「資金繰り」が原因でビジネスが動かないのでは宝の持ち腐れですし、本職の技術進化もままならなくなってしまいます。 弊社の「会計宅配便」は、資金繰りに特に苦しむ起業したてのベンチャー企業にとって煩わしくも重要な経理・会計といった分野を徹底的にサポートする体制ができています。クラウド経理ソフトを利用して、大きな視点あるいは細かい視点からのビジネス解析をスピード感をもって行えるはずです。 日経新聞さんの記事はこちら http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD2201J_S3A420C1MM0000/

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【地道な努力+αが「儲け」につながる】プレジデントオンライン

こんにちは。 【地道な努力+αが「儲け」につながる】 プレジデントオンラインさんに面白い記事がありました。 「利益を出す」事の難しさは経営者の方なら皆ご存知の通りです。数字の面で見れば経理部で働く方でもお分かりかと思います。利益を出す為には、顧客を増やして売り上げを伸ばすか経費を削るか、というのが基礎にはなります。 しかし、売り上げを伸ばす為に顧客を増やすのは、営業にどんなに尽力しても、その地域でのライバル店のブランド力や景気、あるいは天気一つでなかなか成果が出ない事もあります。目で見えない事や、結果論として気づくような繊細な要素が絡んできます。 また、経費を安直に削っては、従業員の労働環境が緊張したり薄暗い空気を作ってしまって、従業員の労働意欲が減ってしまったりあるいは辞められてしまったり、結果として効率の低下を招きます。そもそも、こっちの方がやりやすいだろうと思った環境作りの結果として経費は生まれるのですから、経営事情のぎすぎすした発想でそれを削ってはうまくいきません。経費を削った分、対案を何かしら用意しておかないとマイナスしかありません。新しい対策がどれくらいプラスになるかは、それこそやってみないと判らない事も多いでしょうし、結果を楽しみに待つ余裕は必要になります。 そこで、もう一つある方法が、「売り上げ」のアプローチを変えるという事です。在庫の商品やサービスを売るのではなく、商品の価値やブランドを売る、あるいはアイデアを売るといった転換を考える等もそうです。商品を売る為にこそ、その商品が売れるような「環境を作る」ビジネスを考える必要もあるのではないでしょうか? 色々妄想が膨らみますね!そんな記事がこちらでした。 http://president.jp/articles/-/9142

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メンタルヘルス対策

こんにちは! もう夕方ですね、明日は金曜なのでもうひとふんばりです。 本日のテーマは 【メンタルヘルス対策】です。 心の健康を保つ対策は、社員の健康を保つために必要なだけでなく、企業の経営の視点からも必要であると思います。 メンタルヘルス対策をきちんと行えば、生産性の向上や製品やサービスなどの品質向上、早退や遅刻、欠勤の減少、疾病の罹患率の減少など、さまざまな効果をもたらすことでしょう。 過重労働を防止し、心身の健康障害が起こらないように対策をとる、一人ひとりが心の健康状態の変化に早期に気づけるように教育や研修を行う、企業の内外で相談できる体制を整備する、心の健康を損なって休業した後の職場復帰対策を推進するなどが必要となってきます。 日頃からコミュニケーションをよくとり、心の不調に早期に気づき、対処することが大切だと思います。 過重労働にならないように、就業状態をきちんと把握し、職場環境の把握や改善を図りましょう。 また、メンタルヘルスに一番影響すると考えられるストレスについて、正しい知識を持ち、早期に気づき、きちんと対処することが、心の健康を保つためには重要です。 ストレスの少ない職場にするためには、まず働きにくさを改善しましょう。 仕事量の適正化、勤務形態の配慮、役割や責任の明確化、良好な人間関係の構築、意思決定への参加機会作りなどにより、ストレスの少ない職場作りが可能となるでしょう。 相談しやすい環境を作り、専門家に相談できるよう整備したり、相談窓口を作ったりすることも、有効でしょう。 その際には、社員の健康情報の保護も大切です。 メンタルヘルスは最近かなり表立っている重要な課題なので、また更にお話ししようと思います!

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