情報セキュリティ対策

こんにちは!

本日の経営お役立ち情報のテーマは【情報セキュリティ対策】です。

最近はパソコンやインターネットの普及から様々な物事のデータ化やデジタル化が急速に広まっています。
テレビ業界における地上波放送のデジタル化が一番身近な例題になりますが、その他にも企業内で扱う顧客情報のデータ管理やデータベース管理に始まり、病院の電子カルテをインターネット回線やクラウドシステムを活用して全国で共有するという動きも見えています。

一見、良いことばかりのように感じる時代の進歩ですがデータの流出や個人情報の流出などのようなデメリットも度々新聞やテレビニュースを騒がせるキッカケになっています。
そのような事態に陥らない為にも今回のテーマにもなっている『情報セキュリティ対策』の意識や事前の対策が必ず必要になってくるのです。

それでは、具体的な『情報セキュリティ対策』の例としてはどのような物があるのでしょうか?
企業や会社、個人事業主でも共通する一番分かりやすいのが「仕事もしくは業務上で使うパソコンや携帯電話にウィルスソフトを導入する」という事です。
これも無料のウィルスソフトではなく市販(有料)の世界的に信頼できるサービスを活用することをお勧めします。

また、当社はクラウド・コンピューティング・システムを利用しています。有名なものではgoogleのアカウントなどもクラウドですが、これのデータ保持に完全に信頼する事も避けるべきです。情報流出する事は大問題ではあるのですが、もっと頻繁に起きる問題として、サーバーの不具合が原因で接続が一時的にできなかったり、データそのものが消失する可能性もあるという事は念頭に置いておきましょう。サーバー機が日本のどこにあるのか、あるいは外国にあるのかはクラウド・システムを提供している企業によって違いますが、天災などで物理的にサーバーが故障する可能性はあります。

これはサーバーを自前で用意していても同じ事です。誰がどこで管理していようと、デジタルデータはアナログに何かが保存している事には変わりません。セキュリティに気をつける一方で、適時、別の記録媒体にバックアップを取りましょう。

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